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2017.10.16 (Mon)

急がば回れ




むかしむかし、〇十年も前の小学生のころ、テクニック本をやっていたとき
次はアルペジオ、というところで当時の先生に

「アルペジオはね、ツェルニー50番にとても良い曲があるから
その時にやりましょ!!」

と言われたのを今でも覚えてます。

当時はまだツェルニー30番でしたから

思わず、「ええ?先生、それって・・・いつ頃になるんでしょう???」

と、子どもながらツッコミを入れた記憶が(^-^)


「・・・がんばってね!」 


いやいやいや いまごろ やることになるとはね
人生、わからんもんだ(〃▽〃)


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11:35  |  piano  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.10.14 (Sat)

大人ピアノ 視野は広がるが 目は衰える


すっかり秋めいて 寒くなってきましたね。
10月とは思えぬ先週の暑さにはおどろきました。

でも 秋は実りの秋なので好きです♪
オットが岐阜で買ってきた6個100円の柿。
糖質制限の身にはイケナイのかもしれませんが柿は健康にもよいらしく。

「柿が赤くなれば医者が青くなる」といわれていて、
ビタミンCとビタミンAが豊富に含まれており
風邪予防、疲労回復、老化予防、美肌効果が期待できるんだそうです。
その他、血圧を下げるタンニンや、便通を促して腸を整える食物繊維なども
豊富なんだとか。

・・・と、自分を正当化して なにより大好きな柿をほおばるのでした

07:46  |  piano  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.09.28 (Thu)

曲、追加。


今日のレッスン。

「沈める寺」

たまに 怪しい音がするものの 一応の区切りを迎えました。
あとは 本番にむけて手の内に入るまで弾きこみ。
なんでかな~ゆっくりした曲なのに 暗譜が途中で飛ぶんですよねぇ
たぶん ゆっくりなだけに 思考も止まってる(笑)


先日、「たけしの家庭の医学」で タオルを両手の手のひらで10分間こすると
もの忘れが良くなるかもしれない、とやっていたので
毎日10分、素直にタオルマッサージをやっております。
これで譜読みや暗譜がはかどるようになるといいなぁ
ついでにコミュニケーション力も上がらないかしらん

さて。
先日の師匠のコンサートは全曲「ワルツ」 という
素敵なプログラムでした。
シューベルト、ショパン、グラナドス、ドホナーニ、ドビュッシー、ラヴェル、サティ
というワルツの数々。

すっかり虜になった私は 単純なので
「私もワルツ弾きたい!」 と熱が上がり
でも スペインの曲も弾きたいし・・・と迷いながら
youtubeでいろいろ聴いてて、見つけたのが このワルツ。


ファリャ 「ワルツ・カプリッチョ」


近代スペインにおける「三大作曲家」といえば、
アルベニス、グラナドス、そしてファリャ。
私も グラナドス、アルベニス、と習ってきて、とうとう3人目の方に到達です。


本番まで あと2か月しかないけれど
意外と 短期集中のほうが私は良い結果が出るので
ちょっとがんばってみます。 


ちなみに 技術的にはソナチネが弾ければ 問題ないと思われます。
あとは どう 素敵に聴こえるように工夫するか、ってところ。
ゆらしかた、チカラの抜き方。
どっちかというとちょっとしたチカラの抜き方がポイントかも。

ヤマハの大型店に行っても楽譜がなく、Amazonでは絶版のため中古が4000円!!
運よく 地元の芸術系の図書館で見つけました。(ということは無料。ラッキー
洋譜は 指使いがほぼ書いてないので 自分で細かく決めないとね。

ついでに 素敵なファリャの曲をもう1曲ご紹介。




これは・・・欲張らずに来年にしよう・・・




15:30  |  piano  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.09.14 (Thu)

本番に向けての


家でピアノの練習をしていると ふと 集中が途切れることがあります。

主婦ですから 

あ、洗濯機がピーピーいってるわ~干さなきゃ~

とか

宅配のお兄さんがピンポン鳴らしてる~
Amazonで買ったものが届いたのね

とか。

もうもう 邪念だらけ

hana6_c.gif

さて 今日のレッスン。

発表会などが近くなってきて ここ一番、集中して仕上げたいとき
どんな工夫ができるかを先生に聞いてみました。

なんせ今月末には先生のリサイタルがあるので タイムリーな質問

そう、およそ2時間にわたる本番ですから、どうやって持っていってるのか気になります。




わたしはね、と先生。



「大きな音でモーツァルトのCDをかけながら練習するの」




    

うあ びっくり。 

より静かな環境を選ぶんじゃなくて その逆でした。

そっかー そういうことか~目からウロコ。

わたしも 本番といわず、一曲仕上げたいときにはやってみよう、っと。



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13:28  |  piano  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.09.01 (Fri)

手の内に入る 


先日の 音大同窓会コンサートで 2人の生徒さんが
とても楽に弾いているように見える、と思ったことを
レッスンの時に先生に言ってみたら。

「ああ、うん、間がいい、ってことは、自分の音をよく聞けてる、ってことよ」

他の子は ちょっと曲が大きくて 手の内に入ってなかったもの、と先生。


手の内に入る、ねえ。

うまいこと言ったもんだ。

その余裕がなかった生徒さんも 手の内に入れば、さらに磨かれる、と。

・・・そこまでの道のりが、大人になると 長いんだな、これが (笑)



さて、レッスン。

ツェルニー50番の1番・・・・合格。

途中のユニゾンで左手がズレて怪しかったものの、合格にしてもらえました。
粒をそろえるのに 大変役に立つ この曲。
いや~50番、亀のアユミではあっても、テンポが上がらなくても

がんばるだけの価値はある。タフガイになりますね。(ふるっ)


沈める寺

「建ったね!!」と先生。   おお、建ったか! やったぜい。

初めの「鐘の音」が ショボすぎて 弾いてて泣けてきたけど
コツを教えてもらって 少し改善されました。

あとはウナコルダを踏んで、弾きこんで。

「〇〇〇(サークルの発表会)で弾くのよね~」と先生。

オウッ 先生的にはそうなってたか。 そうかそうか・・・・ウーン

「でも、この曲、一個外すと 結構イタくないっすか?」

「だいじょぶ、すました顔でシラッと弾いちゃえば」


・・・うん、 それだけは 得意かも(笑)



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