2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

2017.08.16 (Wed)

8月のレッスン(2)


前回の続き。

ペンチでうっかり挟んでしまった指も 次の日の夜には腫れが引いて また練習できるようになりました♪
いや~それにしても 間抜けすぎる(笑)

レッスンで教わった練習方法で 家でもやってみていますが なかなかムズカシイ。
たまに 「あ?この感覚かな?」という感触はあるのですが・・少なくとも必死にやれば 指が回ってくれる予感。
こればかりは 毎日 根気よく取り組んでいくしかないようです。

さて もう1つの課題。 ドビュッシー 「沈める寺」。
ブルターニュに伝わる「イス」の伝説をもとに作られたというこの曲。
町とともに沈んでしまった寺院が 浮かび上がってくるさま 曲を通して鮮烈なイメージをもたらしています。
浮上した寺院の中からは 祈りの歌が聞こえ・・・弾いているうちに 昔さんざんやったFF10というゲームを思い出してしまいました(笑)

とにかく 簡単そうで簡単じゃないこの曲。
覚えにくい譜読み。和音が続くものの一音ずつ変化するとか(右も左も)
ちゃんと細かいところまで覚えておかなければならないので 意外と時間がかかります。それでも、はじめは届かなかった右手のオクターブも今ではきっちり押さえられるようになりました。 
ドビュッシー独特の響きが満載で、弾いてて楽しい。でも、 実はもっとラクだと思ったのですけどね~なかなか曲が体に入らないのは年のせいかしら(^^;)

冬のサークル発表会にはスペインの曲を、と企んでいますが この曲が上がらないことには ほんとヤバイ。(沈める寺を弾くのはイヤww)
それに 曲が決まっても スケジュール的に その発表会、出られるか 微妙になってるのが現実( ;∀;)

まあ せいいっぱい やってみます。 連弾曲がラ・カンパネラでもう練習始まってしまってるのでね・・・ソロ曲もスケジュールもなんとかなるといいけど




スポンサーサイト
22:27  |  piano  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.08.11 (Fri)

8月のレッスン



いや~蒸し暑いですね。毎日毎日。
そして、昼過ぎになると毎日のように、「ドドーン」と雷雨が。
今年の夏はなんだか天気が不安定。すごく雷と雨が多いような気がします。
そんな中、娘は教習所に通っております。
本人はイヤイヤだったのですが、おじいちゃんとパパに強制的に通わされてます。
しかも カミナリが大嫌いなのに・・・・カミナリと雨の時間に路上教習とか
めっちゃ可愛そう~でも  ぷぷっ がんばれ~~~と心の中で応援。
もうすぐ帰省だからね そしたら のんびりできるよきっと。


さて 昨日のレッスン。

お題は

ツェルニー50の1番とドビュッシーの「沈める寺」。

・50の1番・・・テンポを上げることが課題だったので、リズム練習などで努力は
         したものの、それでも左手の3,4,5の指が転ぶ箇所があり。
         髪ゴムを使っての(かなりスパルタな)練習方法を教わりました。

 先生 「指の色が変わってきたらすぐ外すのよっ!
          血が止まっちゃうから!」
      
    わかってまんがな~~~(笑) と言ったときにはもう色が変わり始め

    「いや、止まる止まる! アブナイアブナイ!!」

    ・・・指がすごく太いので・・・・アッというまに指の色が変わります(^^;)

    だいじょうぶか、この方法・・・・基本的に、細い指向けなんじゃないかしら




そして 本日からは夏季休暇!!

わーいわーい♪ たのしい夏休みだ~~~
帰省の日までは いっぱい練習するぞー 


おっと その前に 部屋の模様替えが途中だったんだっけ。 
大きな本棚用に近所の激安生地屋さんで仕入れてきた生地をミシンで縫ってカーテン作り。
そばに布団を敷いて寝ているのでホコリが入らないように。
出来上がったカーテンを吊って、CDや本を並べ・・・・

あれ? ダボが抜けない・・・棚板の場所を変えたいのに。
私 「パパー、ダボが抜けないよう」
パパ「そういうときはだな~そうだな~ペンチで挟んで抜くか」
とペンチを持ってきてくれました。

『自分でできるもんっ!』と息巻いて ペンチで挟んで・・・・抜く・・・・

「いっっっった~~~!!!」









Fotor_15024479234557.jpg

悶絶。

絶句。 うそでしょ。 たらこ唇みたいなチマメできちゃった

パパ 「やっぱりオレがやればよかったな~」 とガックリしながらダボを抜く。

先生・・・指の色、変わっちゃったよ・・・髪ゴムじゃないけど 
めっちゃジンジンしてる・・・・と、とりあえず氷で冷やそっかな(動揺)
いやいや、ひ、弾けるよね、明日にはきっと


20:25  |  piano  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.08.02 (Wed)

さあ、ダイエット!(2)


ダイエットを始めたときの日記はコチラ

さて、5月に思いたったダイエット。
8月までにマイナス5キロが目標。 ゆる糖質ダイエット、ってやつですね。
ゆる糖質ダイエットのほうがリバウンドのリスクを減らせます。

最初の10日はすぐに体重が落ちたけれど、そのあとピタッと止まってしまい
途中、挫折しかけたこともあったし、リバウンドもしたし
最近は体重計にも乗ってませんでしたが
昨日の夜、久しぶりに体重計に乗ってみたら、1.4キロ落ちていたのでニンマリ♪

5月の時と比べてマイナス5.3キロ、体脂肪率はマイナス7%ということになりました。

とりあえず目標達成

炭水化物抜きの食生活。白米→豆腐に変えて、トッピングで楽しみます。
納豆だったり、みょうが、ねぎ、湯豆腐風、ドレッシング、などなど。
料理に使う砂糖は、高かったけど、ラカントに変えました。

お昼ご飯はもっぱらローソンの低糖質パン。
・ブラン食パン+鯖の塩焼き+レタス=鯖サンド
・ブランパン+卵のサラダ=卵サンド
あとは、ランチサラダ系。
いまはローソンもセブンイレブンも充実してて選ぶのも悩むほど♪

でも糖質量の表示のあるローソンのほうが、糖質量計算に確実なので
だいたいローソンにしています。

あとは2,3日に1回1時間のウォーキング(今は暑いですけどがんばってます)
もともとお通じが悪いので、ナレルの「毎日スルン」という愛用のサプリで超スッキリ。

なにしろ、ガマンしないダイエットにしたくて
大好きなお菓子も、ローソンやファミマの低糖質スイーツを選ぶようにしました。
ガマンすると絶対続かないから、空腹は我慢しません。甘いものも食べます。 

ポイントは低糖質、低カロリーだからといって、あとで余計にいろいろ食べたくなるような、たとえば、ゼリーなどは選びません。
重量のあるもの、みちっとしたハンバーグとか、デザートならカスピ海ヨーグルトなどを選びます♪

いまはロカボブームなので、私にとっては大チャンスのダイエット時期でもあります♪
まだまだがんばりますよー

次の目標は お正月までに6キロ。





12:59  |  ダイエットのこと  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.07.31 (Mon)

結局、基本なのよね(動画つき)


お相撲のことは詳しくないですが、今の横綱は 誰よりも基本練習をするんだそうです。
やっぱ 基本、大事なんですね。
曲が難しく、速くなればなるほど、ここがおろそかにならないように。自戒を込めて。


ラン・ラン先生のピアノレッスン。
今日までに12本の動画が上げられていて、夜中、スマホにUP通知が
ぴんぽーん、とくると もぞもぞと起きだして見ています。




(・・・顔、怖い(笑)




12回目の今回は、最もワタシがダメダメな部分のレクチャーでした。
手の使い方、カウントの取り方。。。全部注意されたことある
しかし、こう、間近にラン・ラン先生の指の動き、ほんと見とれますな。
美しい。無駄がない。そしてよく動く。しかし体の軸は動かない。
「観察好き」の私としては、指さばきの美しさにウットリ

さかのぼって。
11回目はウォームアップ、呼吸、脱力について。
これも、私がよく実際のレッスンで

「息してるッ?

と言われていますが、ラン・ラン先生、ゆっくりと実践して教えてくれています。
これを見てから練習すると、ツェルニーの練習も疲れなくなりました。
今やもう、この動画なしには練習に入れないほど 助かっています。

本番に緊張で無呼吸症候群?になっちゃう人にも、とてもいいかも。







NEW YORK RHAPSODY
by カエレバ

ジャズ界のもはや伝説とも言えるハービー・ハンコックと共演する2台のピアノとオーケストラのためのガーシュウィンの「ラプソディー・イン・ブルー」をはじめキャンディス・スプリングスやアンドラ・デイからマデリン・ペルー、リサ・フィッシャー、リンジー・スターリングなどのビッグ・ネームまで多彩なゲストが参加。
アルバムをプロデュースするのはジョニ・ミッチェル、ハービー・ハンコック、マデリン・ペルー、メロディ・ガルドー、トレイシー・チャップマンなどを手掛け、グラミー賞を数多く受賞している名プロデューサー、ラリー・クライン。(公式サイトより)


06:53  |  piano  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.07.28 (Fri)

練習曲


アラフィフになってですよ
ツェルニー50を
回らない指とわかっていて
無理だとわかってて
なぜレッスンの課題に



普段 ウォーキングくらいしかしてない中年女が  

「来年、ホノルルマラソンで走りまーす イエーイ!」

とか宣言したわけじゃないんだから

running-942110_640.jpg



いきなりモシュコ15を指定されて 面くらい
先生はおかしくなってしまったのか、と思ったくらい
でも、私が、あれも弾きたい、これも弾きたい、と言ったから
先生なりの思いやりなのかな、と思ってがんばってみたけれど
モシュコ15の難しさを肌で感じて心は折れるわ、指は回らないわ。

そこへもってきて ツェルニー50とか言っちゃってるし(笑)
(私が40の後半をギブアップしたのを忘れてるらしい)

この無謀な意図をずっと考えていたのですが

私の思いつく限りの理由。

1.モシュコ15で私のレベルで、もう弾けそうな曲がない(その通り)
2.バッハやモーツァルトをレッスンするのはめんどい(先生が)
3.50をやらせておけば、(向上心的に)私が満足するかも
4.運がよければ、なんとなく指が動くようになるかもしれない(運が良ければね)
5.「速度」という敷居の高さを取っ払って、あくまでも、エクササイズと捉える


うーん、4と5、かしら。
それか、アラフィフだから・・・”50”?(ダジャレか)

やれやれ ネガティブな回答しか思いつきません

ツェルニー50が得意な人にアドバイスを求めたけれど

「ウーン・・・・」

ごめんなさい、すでに幼少時にがんばったネイティブに聞いた私が悪いんですな。


しょーがない、やるしかありません。(もうやけっぱち)
大人の趣味ピアノ、指は回らないが知恵は絞れる
とりあえず、スケール練習取り入れて、やってみます。

スケールは、子供の頃に先生がハノンよりイイと絶賛していた
「ピアノのテクニック」(音楽之友社)
(たしかにハノンよりリズム練習多くてアレンジしやすいので結局こればかりやってる)

by カエレバ



あと、最近お気に入りの
「ピアニストの基礎練習帳 毎日のスケール&アルペジオ」(春秋社)
(これはミスタッチを減らせたので、私にはかなり効果があった)

by カエレバ


この2つは独学向き。毎日いろんな組み合わせで。
サークルで会ったピアニストに
「音階やろうよ、いつかは弾けるようになる、必ず」と励まされたのを胸に。

さらに、指のストレッチに絶大な「ピシュナ60」を少しずつ。
(指への負荷が大きいので 使うときは要注意)

あとは、フツーにやっても煮詰まってしまうから
私なりの楽しい方法で。
少なくとも、モシュコで譜読みに苦労した分、譜読みは前よりは楽なハズ。

全力でやるだけやってみるから
先生、お願いしますよ、最後までお付き合いくださいよ



21:27  |  piano  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT